深夜のドライブ、車内という密室で彼に求められた背徳の夜
深夜の高速道路を走る車内は、街灯の光が規則的に通り過ぎていく以外、驚くほど静まり返っていた。助手席に座る私は、流れる景色を眺めながら、どこか落ち着かない高揚感を感じていた。隣でハンドルを握る彼は、いつもより少しだけ呼吸が荒く、時折、私の太も…
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